イオンモールジャカルタガーデンシティの紹介と行ってみた感想

スポンサーリンク

こんにちは、インドネシア駐妻のLiliです。

東ジャカルタにあるイオンモールジャカルタガーデンシティ(AEON MALL Jakarta Garden City)を紹介します。

ジャカルタとはいってもブカシ方面のジャカルタの端っこにあるので、ブカシからも比較的簡単に遊びに出掛けることができる位置です。

 

スポンサーリンク

店舗紹介

インドネシアには建設中・建設予定の店舗も併せて5つのイオンがあります。(2020年8月現在)

イオンモールジャカルタガーデンシティは2号店にあたります。

 

外装に植物を植えているデザインは日本でもよく見かけますね。

色合いもイメージカラーである紫と白で統一されています。

 

名称 AEON MALL Jakarta Garden City(イオンモールジャカルタガーデンシティ)
住所  Jl. Jkt Garden City Boulevard No.1, RW.6, Cakung Tim., Kec. Cakung, Kota Jakarta Timur, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 13910
営業時間 10:00~22:00

※新型コロナウイルスの影響により11:00~20:00に営業時間短縮中

定休日 なし
公式HP https://aeonmall-jgc.com/

 

 

店内紹介

イオン側

1階(GF)には、スーパーとお惣菜屋さんがあります。

 

 

このスーパーとお惣菜屋さんは商品がとっても充実していて、たくさんのひとで賑わっていました。

日本人の方も数組買い物をされているのを見かけました。

 

2階(1F)・3階(2F)は、衣料品や家電、おもちゃ、キッチン用品など幅広い商品が取り扱われていました。

 

※インドネシアの階数表記は日本とは異なるので、( )内にインドネシア表記をしました。建物によっても表記が異なるのであくまでもイオンモールジャカルタガーデンシティのものとなりますが…

 

専門店街側

お店のラインナップはこんな感じです。

 

  • THE BODY SHOP
  • Hush Puppies
  • Reebok
  • スケッチャーズ(靴)
  • コンバース
  • アディダス
  • SPORTS STATION(スポーツ用品店)
  • TOYS CITY(おもちゃ屋さん)
  • メイソウ(雑貨屋さん)
  • BEST(家電)
  • Batik Keris(バティック)

 

だいたい上で紹介したお店はどこのモールにもあるようなお店なのでみなさんご存じだと思いますが、ちょっと珍しいこんなお店もありました。

 

▼MULTI

 

お店の前にはガチャガチャが並んでいます。

 

コインを購入するみたいですが、1枚20.000ルピアとちょっとお高めです。

ちなみに、コイン3~5枚で1回ガチャガチャが回せます。

 

お店の中にはフィギュアやプラモデルもたくさんあります。

私は詳しくないのでわからないのですが、夫曰くかなり高いらしいです。

 

飲食店

しゃぶしゃぶ温野菜

日本のしゃぶしゃぶ食べ放題レストラン「しゃぶしゃぶ温野菜」があります。

インドネシアにはまだ4店舗しか出店されていませんが、そのうちの1店舗がイオンモールジャカルタガーデンシティにあります。(2020年8月現在)

 

コースは3種類ありました。

コースによって選べるお肉やサイドメニューの種類が増えます。

 

真ん中のコース/大人2人で合計555.016ルピア(約4,400円)でした。

日本で食べるより多少安い気がします。

内容は、牛肉3種類、鶏肉、お寿司、やきとり、うどん、魚介類、デザート、ビュッフェ、フリードリンクです。

 

だしは、6種類から1人1種類選ぶことができます。

この写真は、「かつおだし」と「トムヤンスープ」。

 

 

おすすめはプリン?

「牛乳プリンのカラメルがけ」みたいな感じなのですが、トゥルントゥルンで美味しかったです。

 

 

温野菜店舗一覧
  • イオンモールジャカルタガーデンシティ店(ジャカルタ)
  • イオンモールBSDシティ店(ジャカルタ)
  • トゥンジュンガンプラザ店(スラバヤ)
  • HR.MUHAMMAD店(スラバヤ)

 

詳しい料金やコースの内容が知りたい方はこちらのお二人の記事をチェック!

 

▼インフォネシアさん
インドネシアの温野菜でしゃぶしゃぶ食べ放題

▼ドネシアどーね⁉さん
インドネシアでしゃぶしゃぶ温野菜は食べ放題!がっつり肉も野菜もチャージ!

 

その他飲食店

メジャーなお店はこんな感じです。

 

  • 牛角
  • 金のとりから
  • スタバ
  • Chatime
  • コールドストーン
  • GOKANA

 

4階(3F)には、ローカルフードを中心としたフードコートもありました。

飲食店は、全体的にローカルフードが充実している印象です。

 

\公式ホームページでお店のチェック/

AEON MALL Jakarta Garden City 公式ホームページ

 

おすすめポイント

イオンモールジャカルタガーデンシティのおすすめポイントはこの4つです。

 

  • 食品コーナーが充実している
  • こども向けのコーナーやおもちゃ売り場が多い
  • 見やすい店内
  • 地図がある

 

食品コーナーが充実している

「鮮度」「衛生面」「品揃え」の全てがインドネシアのスーパーの中ではとびぬけて良いです。

 

鮮度がよい

お肉はどれも新鮮な赤や肌色をしていました。

私の場合、お肉は現地スーパーとパパイヤ(日系スーパー)で購入しているのですが、現地スーパーだと鮮度があまりよくない、パパイヤだと冷凍ものというのが悩みでした。

なので、店内で処理・パック詰めされているのは嬉しいです。

 

 

現地スーパーだと明らかに鮮度が悪くて強烈なにおいを放っているお魚も白い煙が出るくらいの冷気でしっかり冷蔵されているのでかなり鮮度がよくにおいも全く気になりませんでした。

 

 

家庭ではこちらの切り身の方が使いやすそうです。

 

 

衛生的な売り場

陳列されているものは全てパック詰めされています。

ショーケースの中のお肉もしっかりラップがされているところに徹底ぶりを感じて高評価です。

 

 

品揃えが豊富

特に日本の食品とお惣菜の品揃えが良いです。

メーカーや味の種類もわりと多かったです。

 

 

中にはトップバリューの商品もありました。

 

個人的にはお鍋の素と麻婆茄子の素が気になりました。

 

お惣菜コーナーではローカルフードから日本系料理まで販売されていました。

インドネシアではあまりお惣菜を買えるところはありませんが、安くて美味しいお惣菜が手に入ります。

 

 

子供向けのコーナーやおもちゃ売り場が多い

プレイグラウンド

こども向けプレイグラウンド「FANPEKKA(ファンペッカ)」があります。

フィンランドがテーマの遊びを通してこどもの成長を促す次世代型プレイグラウンドだそうです。

 

気になった方は、こちらの記事をチェック!

 

▼Enjoy Jakarta Lifeさん
日本未上陸のフィンランド式知育施設 @ FANPEKKA(ファンペッカ)

 

観覧車

屋上には観覧車もあります。

標高69mの高さがあるそうです。

観覧車のサイズもテーマーパークにあるようなかなり大きなものです。

 

他のイオンにはないので観覧車に乗るならジャカルタガーデンシティです!

 

スケートリンク

なんと、モールの中に「OASIS CENTRE ARENA」というスケートリンクもあります。

 

料金表
平日 110.000ルピア
週末 135.000ルピア
祝日 150.000ルピア
(2020年8月現在)

 

「WITH OCA PASS」という年パスのようなものがあると少し安くなるみたいです。

手袋や靴下の用意もあるようですが、服装に制限があるので出掛ける前に一度公式ホームページをチェックした方がよさそうです。

 

OASIS CENTRE ARENA公式ホームページ

 

ZOO CAFE

「ZOO CAFE」という名前の小さなCAFEエリアがあります。

木のパーツを組み合わせて作られたいろいろな動物たちが飾られていました。

 

スケートリンクのひとつ上の階で上からスケートリンクをのぞくこともできます。

 

おもちゃ売り場

特にイオン側のおもちゃ売り場が広くて、家族連れが多く集まっていました。

 

 

LEGOやトミカも。

 

 

専門店街側にも「TOYS CITY」というチェーン店のおもちゃ屋さんがありました。

 

見やすい店内

インドネシアのモールは作りが複雑なことも多いので大きなモールだとうまく一周できなかったり、さっきの場所に戻ろうとしてもわからなくなったりすることはあるあるだと思います。

ジャカルタガーデンシティはシンプルなつくりなので回りやすいです。

 

また、陳列の仕方も日本のお店に近くて商品が見やすいです。

 

 

さっき紹介したスーパーの店内もかなり日本っぽい陳列だったと思います。

 

 

このように背の低い冷蔵庫も使われていて店内の様子が把握しやすくもなっています。

 

地図がある

ジャカルタガーデンシティは地図が必要なほど広い店内ではないのですが、インドネシアのモールに地図があるのって珍しくないですか?

 

ちなみに、地図はタッチパネル式で「全フロアの情報+お店の名前と場所」を確認することができるようになっていました。

 

 

まとめ

食品が目的なら◎、ショッピング・飲食店が目的なら△

 

私はこどもがいないので客観的な意見になってしまいますが、家族で遊びに出掛けるのにも向いているモールかもしれません。

 

紹介した通り食品コーナーはかなり充実しています。

食品を目的に出掛ける価値はあると思います。

 

ただ、専門店街は1時間くらいでサクッと回れてしまいますし、目的とするようなお店がないのでショッピングが目的だと個人的には少し物足りない感じがします。

 

ゆっくり食事をできる飲食店も少ない印象です。

 

インドネシア国内のAEON

営業中の店舗

現在、営業しているのはこちらの2店舗です。

 

 

規模はイオンモールBSDシティの方が大きいです。

 

建設中・建設予定の店舗

建設中・建設予定の店舗はこちらの3店舗です。

オープン予定は( )内に記しました。

 

  • (仮)イオンモールタンジュンバラット(南ジャカルタ)(2020年)
  • (仮)イオンモールデルタマス(ブカシ)(2022年以降)

 

当初、イオンモールセントゥールシティは2018年にオープン予定でしたがいまだオープンしていません。(2020年8月現在)

他の店舗も予定通りオープンしない可能性はありそうですね。

 


 

1号店のイオンモールBSDシティにはまだ行ったことがないので近いうちに行ってみたいと思います。

食品コーナーが充実していることは間違いなさそうなので、ショッピングできるお店や飲食店をチェックしてこようと思います。

タイトルとURLをコピーしました