【ITパスポート】やる気の続くおすすめ教材と確実に合格するための勉強法

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筆者は、独学で勉強を始めて3か月でITパスポート合格、更にその3か月後に基本情報技術者試験にも合格しました。

この記事では、筆者がおすすめするITパスポート教材と勉強法を紹介します。

筆者が勤めていた企業では資格の取得が推奨されており、資格手当も出ました。

ITパスポートもその対象で、合格率は50%前後の比較的簡単な資格であるにも関わらず必要とされている資格だということが分かります。

最近では、IT業界に関わらず様々な企業で採用基準などに採用されている資格なのでぜひ取得してほしいなと思います。

 

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合格するために必要な2つのこと

ITパスポートに合格するために必要なことは次の2つです。

  • とにかく、覚える
  • 教材選び

 

「とにかく、覚える」は当たり前だと思われるかもしれませんが、ITパスポートの内容は日常生活では全く触れることのない内容です。

IT初心者のひとは、一から覚えていくしか方法はありません。

ただ、ITパスポートの問題は用語の意味を問うものが多く、そんなに深い内容まで出題されることはないので覚えていれば解ける問題が多いです。

 

そして、「とにかく、覚える」を達成するためには、勉強を続けることが大切です。

ですが、合格率の高いITパスポートとはいえ専門用語や横文字が多く初心者にはなかなか難しい内容です。

 

だから・・・

見やすくて、わかりやすくて、また開こうと思える教材を使うことはとっても大切です

 

ITパスポート合格のヒント
 
「とにかく、覚える」
ITパスポートの問題は用語の意味を問うものが多く、覚えていれば解ける

勉強を続ける

「教材選び」が大切
見やすい・わかりやすい・また開こうと思える教材

 

教材選びのポイント

ITパスポートの勉強は継続が大切だとお話しましたが、勉強のやる気を保つ教材選びのポイントは次の2つです。

 

  • 図やイラストが多いもの
  • 適度に余白があり、内容が詰め込まれすぎていないもの

 

図やイラストが多いもの

ITの知識は、初心者にはわかりにくい部分もあります。

目に見えないものも多いので、理解に苦しむ内容も出てきます。

そして、そういうことが続くとだんだんやる気も下がってしまいます。

図やイラストがあると一気に理解度が上がったり、しっかり理解できなくても何となくイメージできるのでやる気を維持できます。

何となくイメージできると勉強を続けていくうちに解決できたりするので、何となくでもイメージを掴めることは大切です。

 

適度に余白があり、内容が詰め込まれすぎていないもの

ITパスポートの試験は、範囲が広いのでもちろんしっかりした内容の教材を選ぶことは重要です。

ですが、ただでさえ慣れない専門用語や横文字が多い中、文字がぎっしりつまった教材では読むのにストレスを感じてしまいます。

全体的なページ数よりも、見開きにした時に圧迫感を感じないものを選ぶことがおすすめです。

 

  • キャラクターが登場する、かわいらしい教材も多いので自分好みのデザインでやる気をアップさせるのもいいかもしれません。
     
  • カラータイプのものも一目で大切なところが確認できたり、印象に残りやすいので◎です。

 

最新版を使用する

教材を選ぶ上で、もう一つだけ注意してほしいことがあります。

それは、シラバスのバージョンに対応しているものを使用することです。

ITパスポートの試験は、シラバスという学習指針に基づいて作成されます。

そしてシラバスは定期的に改訂されます。

古い教材だとシラバスに対応していなく、情報が古い場合があります。

教材は毎年刊行されるので、最新版のものを購入するようにしましょう。

 

公式サイトで最新のシラバスのバージョンを確認しましょう。

 

おすすめの教材

では、上で紹介したポイントを押さえている教材をいくつか紹介します。

どれを選んでも合格は狙えるので、自分に合った内容やデザインのものを選びましょう。

 

重要語句を消せる赤シート付きで、通勤・通学の隙間時間にも使いやすい!

 

 

 

「AとくればB」のクレバー方式で記憶力UP!

 

 

 

イラストが豊富だから飽きずに最後まで読める!

 

 

 

電子版・単語帳アプリ付き!携帯でいつでもどこでも勉強できる!

 

 

確実に合格するための勉強法

  • 教材の内容を覚える
  • 問題集や過去問を解く
  • 最新のシラバスの追加・変更内容を確認しておく

 

教材の内容を覚える

ITパスポートは、とにかく教材に書いてあることをしっかり覚えれば絶対に合格できます。

地道に教材の内容を隅々まで覚えることが合格への一番の近道です。

問題に慣れることも大切ですが、ITパスポートの試験問題はそんなにひねりがないので教材の内容がしっかり頭に入っているひとならばだいたいは解けます。

ですので、まずは教材の内容をしっかり理解して定着させることに時間を使いましょう

その後に確認の意味も込めて問題を解いてみましょう。

 

問題集や過去問を解く

ある程度、教材の内容が身に付いてきたと思ったら問題集や過去問に移りましょう。

問題に慣れるのはもちろんですが、まだ身に付いていないところが明確になります。

間違えたところをしっかり確認して、ひとつひとつできないところを潰していきましょう。

 

最新のシラバスの追加・変更内容を確認しておく

教材選びのところで解説したように、ITパスポートの試験はシラバスに沿って作られています。

そしてシラバスの改訂によって追加や変更される内容があります。

シラバス4.0では、AIやビックデータ、IoTなどが出題範囲に追加になりました。

最新のシラバスの内容に関しては、教材や過去問が少ないことが問題です。

ですので、最新の内容がちゃんと載っている教材を購入することと、ネットで解説されているものを確認しておくことが大切です。

試験によっては、最新の内容が結構出題される場合もあるので情報は少ないながらもしっかり押さえておきたい内容です。

 

おすすめの学習サイト

ITパスポート試験ドットコム 過去問道場

 

豊富な過去問

年度や問題(計算問題だけなど)を絞ったり、分野別に過去問を解くことができます。

また、1問ずつ解答を確認しながら解いたり、PDFとして問題をダウンロードして解いたりもできます。

通勤や通学中は一問一答で簡単に勉強したり、時間がある時はPDFをダウンロードして時間を計って解いたりなど使い方によって様々な勉強法に対応できます。

 

しっかりとした解説付き

ほとんどの問題は、しっかりした解説付きです。

不正解の選択肢にも簡単な解説がついているので、間違ったところまで一気に確認できます。

 

最新シラバスに対応した用語辞典

用語辞典には、最新のシラバスで追加になった内容も含まれているので情報の少ない最新内容もこのサイトでしっかり確認できます。

 

基本情報技術者試験の受験まで考えているひとへ

IT業界への就職や転職を考えているひとは、ITパスポートの次に基本情報技術者試験の受験まで考えているひとも多いのではないでしょうか。

筆者の経験上、基本情報技術者試験は独学でも合格可能です。

ただ、午後問題の勉強に結構時間が必要です。

なので、基本的な用語などはITパスポートの勉強の時点でしっかり身に付けておくことをおすすめします。

また、試験が終わると一気に内容を忘れてしまうので、ITパスポートの内容を忘れる前に基本情報技術者試験の勉強を始めるのが合格までの近道です。

 

 

 


 

今は、業種・職種を問わずITスキルが求められる時代なのでITの基礎知識を付けることは必須です。

そのスキルを証明するものの一つとして、ITパスポートの取得も考えてみてはいかがでしょうか。

何度も言いますが、こつこつ勉強すれば必ず合格できる資格なのでぜひ挑戦してみてください。

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