地元民に大人気のインドネシア料理レストラン「RM. Dapur Coet」

こんにちは、インドネシア駐妻のLili(yns121072020)です。

 

チカランでおすすめのインドネシア料理レストランをまた発見したので紹介します!

 

普段通ることのないローカル道に入って行ったので少し心配しましたが、地元の人々で賑わっていて、味も全体的においしくて行ってよかったです!

 

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場所

場所は、オレンジカウンティアパートメントから車で10分くらいの距離です。

 

ジャバベカのスタジアムの方に行くのではなくて、川を渡ったらUターンして西の方へ向かいます。

 

 

名称 RM. Dapur Coet
住所 Jl. Tarum Barat Raya No.2, Jayamukti, Kec. Cikarang Pusat, Kabupaten Bekasi, Jawa Barat 17530
営業時間 9:00~22:00
定休日 なし
電話 (021) 2947 1027
公式HP 見る

 

お店の外観がこちらです。

 

 

食後にお店の周辺を散歩していた時、すぐ近くに全く同じ名前・同じロゴのお店を発見してびっくり(笑)

 

私たちは川に近い側のお店を訪問しましたが、もう1店舗の方も雰囲気はよさげでした!

 

 

店内

店内はこんな感じです。

 

 

作りはしっかりしていて、日本人でもある程度落ち着いて食事ができる環境です。

 

私たちはこちらの座敷?で食事をしました。

 

 

ローカル飯開拓のつもりで訪問したので、きれいすぎて逆にびっくりしちゃいました(笑)

 

メニュー

こちらがメニューです。

 

 

右側はドリンクのメニューなので、食べ物のメニューはそんなには多くないです。

 

注文方法がちょっと複雑でした。

 

まず、注文方法を訪ねると席にメニューを持って行くとのことでした。

 

メニューが来たのでAyam Gorengを注文すると、「それは後から机に運ばれてくる」と言う店員さん。

 

どうやら、左上のメニューだけはテーブルに勝手に運ばれてきて、好きなものに手を付けるというパダン料理スタイルらしいです。

 

そして、それ以外に食べたい料理があれば個別でオーダーします。

 

私たちは、とりあえずSop Tulang Sapiを注文して、後は料理が到着するのを待つことに・・・

 

料理が揃った後の写真がこちらになります。

 

 

簡単に料理の説明をします。

 

1番奥のお皿に乗っているのが、Tahu Goreng・Tempe Goreng・Perkedal Jadulという揚げ物料理です。

 

その左隣が、Lalapan(生野菜)。

 

Lalapanの下にあるのが、Sate Jengkolというお豆のサテ。

これは、見た目で何かが全く想像できませんでした。

 

その隣のスープは、私たちが個別に注文したSop Tulang Sapi。

 

1番手前のお皿が、Ayam Gorengです。

 

ここで、「これって、手を付けたお皿は全部支払うんだよね?」と混乱する私たち。

 

店員さんに確認してみると、完全に食べた分だけの支払いになるとのことでした。

 

例えばSate Jengkolの場合、4本のうち1本にしか手を付けなかった私たちは1本分の支払いのみ。

 

揚げ物も、Perkedal Jadul2個分の支払い。

 

「これはさすがに1皿での支払いだよね?」と言って少し無理をして食べたAyam Gorengもまさかの1ピース支払い。

 

確かに、店員さんは全部食べた分だけって言ってたけれども(笑)

 

各テーブルで余った料理はどこへ行くのでしょうか??

大人数のお客さんが多かったので、私たちみたいに全部食べないお客さんの方が珍しいのかな?

 

 

店員さんが言っているのだからこれで良いとは思うのですが、もし正しい食べ方を知っている方がいたら教えて下さい(笑)

 

味はどれも普通においしかったです!

 

 

お店の近くをJalan-Jalan

多分、日本人が通ることはほとんどないと思いますが、お店の前を北東に向かって走る道はお店やワルンがたくさんあって、地元の人々の生活の中心になっている感じがありました。

 

 

歩道もあって、チカランの中心部よりも完全に歩きやすい(笑)

 

 

ローカル飯を開拓したい方にはおすすめのエリアです!

 

まとめ

「ローカル飯に挑戦したいけれどいきなり情報のないところに訪問するのは不安・・・」という方は、ぜひこちらのお店に行ってみて下さい!

 

店員さんも「まさか日本人がこんなところにくるとは」という感じで慣れない接客に苦戦しているようでした(笑)

 

そういう意味では、ローカルの雰囲気を存分に味わえると思います!

 

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