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【インドネシア】キッチン紹介とお家選びの時に気をつけたいポイント

こんにちは、インドネシア在住のLili(yns121072020)です。

我が家は、インドネシアで2度の引越しを経験。

5年で3つのお家に住みました。

その都度、たくさんのお家を内見。

毎日料理をするので、キッチン周りは特にこだわって選びました。

その経験を活かして、インドネシアのキッチン紹介とお家選びの時に気をつけたいポイントをまとめました。

かなり融通が利くので、リクエストがあればエージェントや大家さんに交渉してみる価値はあり。

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コンロ

コンロは、ガスコンロ、IHコンロ、電熱線コンロがあります。

どれも使ったことがありますが、やっぱりIHがおすすめ。

電気は停電が心配と言われたりもしますが、5年以上インドネシアに住んでいて停電で困ったことってほぼない。

ガスコンロ

インドネシアは都市ガスが引かれておらず、プロパンガスのように業者がガスボンベを設置してくれるシステムもありません。

自分で買ったガスボンベを直接ガスコンロに取り付けて使います。

日本の製品と同じく、取り外しができるので掃除はラクラク。

元栓や安全装置などの機能はついていません。

インドネシアのコンロはキッチン台埋め込み型が一般的で、着火用電池は裏側についています。

使う電池は、日本と同じ単一電池。

参考 インドネシア】ガス事情とガスボンベの交換方法

IHコンロ

火力は問題なし、汚れにくいので掃除も楽ちん。

使い終わった後もすぐに温度が下がるので安全。

電熱線コンロ

温度が上がりにくく冷めにくいので、火力の調整が難しい。

沸くまでは時間がかかるのに、一度沸騰すると火力を落としてもずっとブクブク。

使い終わった後もしばらくはチンチンで、焦げつきやすいです。

家電・調理器具

炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫、トースター、ウォーターサーバー、基本的な調理器具やカラトリーなどは、大家さんに用意してもらえます。

確認したいのが冷蔵庫のサイズ。

背丈サイズのところが多いです。

インドネシアでは買いだめすることも多く、いろいろ入れるとなるとちょっと小さい。

2人暮らし以上なら、大きい冷蔵庫を選ぶのがおすすめ。

残念ながら、お家の構造的に冷蔵庫のサイズは変えられないことが多いです。

キッチン台

作業スペースがほとんどないキッチン台もけっこう多い。

我が家は毎日料理をするので、キッチン台の広さはかなりこだわって選びました。

写真は以前住んでいたお家のものですが、今も同じくらいのサイズのキッチンです。

あまりにも狭いと洗い物を上げる場所にも困る。

シンク

シンクも大皿やフライパンが洗えないようなサイズのものも多い。

ほとんど料理をしない1人暮らしじゃなきゃとてもじゃないけど無理。

我が家は、シンクのサイズにもこだわりました。

2回目に住んだお家は、大家さんに交渉して大き目のシンクに交換してもらいました。

換気扇

どこのお家にも換気扇はついていますが、排気口が外につながっていないなんちゃって換気扇も。

換気扇上の収納をあけて、外につながっているようなら大丈夫。

なんちゃって換気扇はニオイが逃げないし、油の多い料理をすると床がべたつく。

収納

キッチン周りの収納は多い方が便利。

高さがあっても上の方は届かないので、デッドスペースも多い。

手の届く範囲にたくさん収納があると、キッチン周りの家事が楽ちんに。

インドネシアに多い、お皿を立ててしまうタイプの収納は個人的には使いにくい印象。

自分で段を作って収納する方が使いやすかったです。

エージェント・大家さんに交渉

かなり融通が利くので、リクエストがあればエージェントや大家さんに交渉してみる価値はあり。

シンクのサイズ変更、ガスコンロからIHコンロへの交換、新しいウォーターサーバーへの取り替え、お風呂のガラス板設置、マットレスの撤去、家電の追加・撤去、カラトリーの追加

我が家の場合は、これらを無料で対応してもらえました。

まとめ

インドネシアでお家を選ぶ時、キッチン周りだけでも気になるポイントが多い。

雰囲気、使い勝手、階数など、全部が気に入るお家はなかなか見つけるのが難しい。

毎日料理をする主婦にとってキッチン周りの使い勝手は重要だと思います。

この記事がお家選びの参考になれば嬉しいです。