【おすすめSIMも紹介!】インドネシアの現地SIMカードの使い方

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こんにちは、インドネシア駐妻のLiliです。

この記事では、インドネシアの現地SIMカードの使い方を紹介します。

おすすめのSIMカードも紹介しますので、どこのSIMを買うか悩まれている方もぜひご覧下さい!

 

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インドネシアの携帯事情

日本ではSIMカードを購入するというイメージはあまりありませんが、インドネシアでは好きな通信会社のSIMカードを購入し、自分の携帯に買ったSIMカードを挿入して使用するという使い方が一般的です。

 

SIMカードとは、契約者情報や電話番号が記録されている小さなICカードのことで、これが挿入されていないと携帯は通信することができません。

 

現在使用している携帯をそのまま使用する場合は、その携帯がSIMフリー携帯である必要があります。
SIMフリー携帯でない場合はSIMロックを解除しておきましょう。

 

\SIMロックの解除方法はこちら↓/

 

インドネシアのSIMカード

プリペイド式SIMカードが一般的

インドネシアのSIMカードはプリペイド(前払い)式が一般的です。

必要な容量・有効期限のSIMカードを購入して使用するので、日本のように月額請求はありません

 

例えば、5ギガ/1か月という容量と有効期限のSIMカードを購入した場合、5ギガ分の容量が入っていて、有効期限は1か月間ということです。

 

容量がなくなるか有効期限を過ぎると通信ができなくなります。

 

有効期限を過ぎてもそのまま使用したい

有効期限を過ぎてもそのままSIMカードを使用したい場合は、SIMカードに料金をチャージします。

このチャージする料金のことをインドネシアではプルサといいます。

 

プルサは町中の至る所でチャージすることができます。

プルサをチャージしただけでも通信はできるようになりますが、それだと使用した分だけ通信料が発生してしまいます。(日本で言うパケホーダイに入っていないような感じです。)

 

なので、チャージしたプルサでパッケージを購入しましょう。

パッケージとは上記で解説した決まった容量と有効期限のセットのことです。(日本で言うプランのようなものです。)

 

Indomaretでプルサのチャージ

私の場合は、コンビニ「Indomaret」でプルサのチャージをしています。

 

チャージの手順は下記の通りです。

 

  1. レジでプルサをチャージしたい旨を伝える。
  2. 電話番号とチャージしたい金額を伝える。
  3. チャージができているか確認する。

 

※店員さんの作業が終わったら、伝えた金額がしっかりチャージされているかその場で確認するようにしましょう。

 

有効期限内に容量を使い切ってしまったら?

有効期限内に容量を全て使い切ってしまった場合もプルサをチャージして新たにパッケージを購入することで通信ができるようになります。

 

SIMカードの購入と登録

SIMカードを購入できる場所

SIMカードは下記のような場所で購入することができます。

 

  • 空港
  • 各通信会社のサービスショップ
  • 町中の露店

 

空港の各通信会社ブースで購入するのが手っ取り早いですが、町中で購入するよりも料金設定が割高となっています。

 

SIMカードの規制

2018年から、インドネシアではSIMカードに使用者情報を登録しなければいけなくなりました。

現地人はSMSで登録が可能なのですが、私たち外国人は各通信会社のサービスカウンターで登録を行わなければいけません。

 

その際に下記の2点が必要です。

忘れずに持参して下さい。

 

  • パスポートもしくはKITAS、KITAPの原本(コピー不可)
  • 携帯

 

路面店では、使用者情報の登録ができないので後でサービスカウンターに出向く必要があります。

 

買い方

お店に行くとSIMカードが並べて売られています。

 

そこから必要な容量・有効期限のものを選びます。

電話番号も自分の好きなものを選ぶことができます。

 

後は、選んだSIMカードと携帯を店員さんに渡せば設定してくれます。

 

おすすめの通信会社

テルコムセル

初めてインドネシアのSIMカードを使用する方には、テルコムセルのSIMカードがおすすめです。

 

メリット・デメリットは下記の通りです。

 

メリット

  • インドネシア国内で1番のシェア率
  • 通信エリアが広い
  • 電波が安定している
  • 携帯アプリで簡単にパッケージを購入できる
  • 携帯アプリで容量やプルサの残高を確認することができる

 

デメリット

  • 料金が他の通信会社と比べて少し高い

 

私も、テルコムセルのSIMカードを使用しています!!

 

他の通信会社より料金が高いと言われていますが、毎月の携帯料金はRp43.000(約350円)です。

SIMカード自体もRp28.000(約220円)くらいで購入できました。

 

テルコムセルのSIMカード

Grapari(グラパリ)

テルコムセルのSIMカードについて調べていると出てくるのがGrapari(グラパリ)という単語です。

テルコムセルとGrapariと聞いて結局どこにいけばいいのと疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。

実際に私も混乱したひとの一人です。

 

Grapariとはテルコムセルのサービスショップです。

日本でいうとドコモショップやソフトバンクショップといった各携帯ショップにあたるお店です。

 

空港だとテルコムセルと書かれた仮設ブースのようなお店が設置されているのでわかりやすいとおもいますが、町中でテルコムセルのSIMカードを購入する場合にはグラパリの店舗を探してください。

Googleマップで「Grapari」と検索すると簡単に店舗が見つかります!!

 

一言でまとめると・・・

 

▼テルコムセル

通信会社

 

▼グラパリ
テルコムセルの商品を販売する店舗

 

テルコムセル社自体は各市内に1か所程度しかありませんが、併設されたサービスショップでSIMカードを購入することはできます。

 

SIMカードの種類

テルコムセルのSIMカードにはいくつか種類がありますが「simPATI」というプリペイド式のSIMカードがおすすめです。

 

アプリ 「My Telkomsel」

テルコムセルのSIMカードは携帯アプリ「My Telkomsel」を通して、プルサの残高容量の確認パッケージを購入することができます。

 

\アプリをダウンロード!/

MyTelkomsel

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プルサ残高・容量の確認

My Telkomselのトップページでは、様々な情報を確認できるようになっています。

 

 

電話番号も表示されるので、プルサをチャージする際はこの画面を見せると早いです。

また、プルサの残高はすぐに反映されるので、チャージしたらこの画面で確認しましょう。

 

パッケージとは別にプルサ自体にも有効期限があるので注意して下さい。
プルサの有効期限は残高によって、期間がかわるそうです。

 

パッケージの購入

ショップにはたくさんのパッケージがあるので、自分に合ったパッケージを選びましょう。

一覧から気になるパッケージをタップすると、容量の内訳も確認することができます。

 

 

パッケージに含まれていない通信を使用すると、プルサから使用料が引かれます。

 

例えば、電話をあまり使用しない方は電話のないパッケージにして使った分だけ支払うなどもできます。

ただ、プルサの残高がないと使用できないのでそこは注意が必要ですが、自分の使い方に合わせてカスタマイズが可能です。

 


 

インドネシアの携帯事情は日本と少し異なるので、詳しくない方はなんか難しそうと気が引けてしまうと思います。

ですが、実際使ってみると購入方法も使用方法も簡単で、安く快適に携帯を使用することができます。

パッケージもたくさんあるので、慣れてくると自分好みな使い方ができます!

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