こんにちは、インドネシア在住のLili(yns121072020)です。
日本では大量に溢れている情報も海外ではとっても貴重。
うまく情報収集できれば行動範囲もグッと広がって充実した海外生活に。
私が実際に現地での情報収集に使っている情報源を紹介したいと思います。

このブログも活用してね!
SNSのアカウント登録は必須?
特にたくさんの情報が集まるのがSNS。
まだアカウントを持っていない方はぜひ作っておきたい。
登録しておきたいSNS
文字がメインの投稿なので飲食店や観光地の情報を探すのには不向きですが、現地のニュースや最新情報は比較的早く回ってきます。
長くインドネシアに住んでいる方の利用も多く、ためになる情報が。
渡航予定の方々が悩みを相談したり、渡航前から交流を深めている様子もよく目にします。
インドネシア政府の発表が大使館などから日本語になって発信されるのは1~数日かかることもありますが、リアルタイムで日本語にして流してくれたりする方もいて助かります。
Instagrm
主に飲食店や観光地・お店探しに使っています。
写真の投稿がメインなので、ためになる情報というよりは映えた写真の投稿が多め。
インドネシアではお店やサービスのほとんどがインスタグラムのアカウントを持っています。
お店によっては公式ホームページを持たず、SNSで商品やプロモ情報を発信しているところも。
言語がわからなくても、感覚的に操作できるのもいい。
個人ブログ
現地に住む日本人が運営するブログです。
実際の経験や実際に足を運んだお店などが感想や評価とともに紹介されているので信頼できます。
おすすめの情報ブログ
インドネシア生活に必要な情報を分かりやすくまとめてくれているのが情報ブログ。
おすすめの情報ブログ
中にはすでに本帰国されてしまっている方もいますが、まだまだ有力な情報ばかり。
おすすめの日記ブログ
インドネシアでの生活を日記スタイルで綴っているブログ。
情報ブログとは違った文章構成が面白い。
生活情報や観光地情報もたくさん紹介されています。
おすすめの日記ブログ
日系メディア
情報の正確さが保証されており、信頼できる情報の1つ。
おすすめの日系メディア
ライフネシア
情報誌

毎週木曜日に発行される無料の情報誌。
インドネシアのニュースや日系飲食店、習い事、不動産情報などが掲載されています。
インドネシア国内の日系スーパーや美容室、病院などに置かれています。
パパイヤでお買い物ついでにゲットするのがおすすめ。
ウェブライフネシア

飲食店・観光地情報を探したい時に、私がよく使うのがウェブ版ライフネシア。
フリーペーパーとは違って、飲食店、観光地、生活情報をカテゴリーごとに一気に見れるのが気に入っています。
趣味・同好会などの日本人会メンバー募集情報などもチェックできる。
Lifenesia|インドネシア・ジャカルタの最新現地情報を発信中
LINE公式アカウント
ライフネシアはLINEの公式アカウントもあります。
登録しておくと最新情報を随時受け取れる。
INDONESIA HANDBOOK

インドネシア生活に必要な情報がたっぷりつまった年間誌。
交通事情、生活、医療情報から美容・娯楽・ショッピング・観光地情報まで紹介。
駐在・帯同したばかりの方は、一度目を通してみるといいかも。
とっても充実した内容なのに、無料配布なのは本当にありがたい。
電子版も発行されているので携帯やパソコンからでもすぐに読める。
インドネシア駐在ハンドブック2024発行&電子版・オフィス配送スタート!!※2024年版完配しました
じゃかるた新聞

1998年から発行されている日本・インドネシアのニュースを取り扱うインドネシア最大の日本語メディア。
日曜・祝日を除く毎日発行。
地元紙の翻訳ではなく、独自取材による情報発信が強みだそう。
観光地やコミュニティ情報に関する記事もありますが、政治・経済などの社会的なニュースがより充実している印象。
地域のLINEグループ
地域ごとに日本人のLINEグループがある場合が多い。
主に駐妻さんが参加しています。
私は、地域のものとアパートのものに入っています。
イベント情報、お肉・お野菜の販売情報、スーパーの営業情報、アパートのメンテナンス情報など自分の住んでいるエリアに特化した情報が入手できるので助かります。
参加は、知り合いに招待してもらう必要が。
私は夫の会社の先輩の奥さんに招待してもらいました。
帯同したばかりで知り合いがいないという方は、一度旦那さんに相談してみるとよいかも。
お子様がいる方は同じ幼稚園や学校に通っているお母さんに聞いてみるのもあり。
大使館・外務省からの情報
大使館・外務省は現地の治安、安全、日本の出入国に関する情報などをメールで発信しています。
在留届を提出することでメールが受け取れるようになります。
3か月以上海外に滞在する日本人には在留届の提出が義務付けられています。
インドネシアのメディア
読むのは少し大変ですが、インドネシア語の勉強もかねてインドネシアのメディアを見てみるのもあり。
インドネシアの代表的なメディア
KOMPAS.com
インドネシアを代表する新聞社コンパスが運営するオンラインメディア。
多くのインドネシア人読者を抱えており日本人からも人気の高いインドネシアのメディアの1つ。
「News」「Food」「Lifestyle」「travel」「kolam」「Money」など、20弱のカテゴリーから記事を読めます。
CNN Indonesia
世界的なニュースメディアであるCNNのインドネシア版。
インドネシア国内のニュースはもちろん世界中のニュースが取り扱われています。
KOMPAS.comに比べると、ひとつひとつの記事が短くて読みやすい印象。
まとめ
情報源は意外にたくさん。
メディアもよいですが、やっぱりSNSやブログなどの情報を参考にすることが私は多いです。
ネットサーフィンしていると行ってみたいお店や観光地なんかも見つかって楽しい。
コロナの時は刻々と変わる情報を入手するのにも役立ちました。
SNSをうまく利用して現地の日本人とたくさん繋がろう。