パダン料理ワルンが立ち並ぶフードストリート「Food Street Kramat」

こんにちは、インドネシア駐妻のLili(yns121072020)です。

 

この記事では、パダン料理ワルンが立ち並ぶフードストリート「Food Street Kramat」を紹介します!

 

休日や夕方になると多くの人で賑わう活気のある場所です。

 

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場所

場所は、モナスから車で10分ほど東に行ったところです。

 

 

名称 Food Street Kramat – Aneka Masakan Padang
住所 Jl. Kramat Raya No.11, RW.2, Kramat, Kec. Senen, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10420
営業時間 8:00~22:00
定休日 なし

 

トランスジャカルタのバス停「Senen」から徒歩1・2分の距離です。

 

 

フードストリートに面する道路は車通りも多く、比較的外国人でも訪れやすい雰囲気です。

 

 

雰囲気

フードストリートは、下の写真のようなワルンが100mほど続いています。

 

 

全てパダン料理のワルンなので各ワルンに置かれているメニューは同じようなものが多いですが、それでもよく見てみると少しずつ違いもあって、おいしそうなものから私たちが食べるには勇気のいるようなメニューまでありました。

 

今回はいろいろ見比べた結果、多くの客さんで賑わっていたワルンに立ち寄ってみました。

 

パダン料理は何度か食べたことがありますが、今回はKikilという牛の足を煮込んだ料理に初挑戦してみました。

 

 

Kikilはインドネシア人におすすめのパダン料理を尋ねると結構な確率で名前が挙がる料理の1つです。

 

味というよりは食感が特徴的でプルプルとねっとりの間のような食感でした。

日本食にはない食感だと思います(笑)

 

この他にも腸や胃・肺などの内臓を使った料理も多くありました。

 

 

また、食事以外にスナックやおやつのようなものを販売しているワルンもありました。

 

 

今回初めて竹の中にもち米を入れて焼く「Lamang」という料理の存在を知りましたが、どこのワルンの前にも積まれていてとても気になりました。

 

 

まとめ

私もどんな雰囲気かドキドキしながら訪問しましたが、バスでも簡単に行くことができる場所でお昼時にはたくさんの人が入れ替わりで訪れており、とっても賑わっている場所でした。

 

時間帯や曜日にもよるかもしれませんが、個人的には外国人でも比較的お訪れやすい雰囲気だと思ったので、ローカル料理がお好きな方はぜひ行ってみて下さい。

 

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