LinkAjaアプリを使って公共交通機関に乗車する方法

こんにちは、インドネシア駐妻のLili(yns121072020)です。

 

この記事では、LinkAjaアプリを使って公共交通機関に乗車する方法を紹介します。

 

支払方法にLinkAjaを選択できる公共交通機関はいくつかありますが、今回はLinkAjaアプリ内のQRコードチケットを直接使用できるKRL・LRTについて紹介します。

 

各公共交通機関は様々な方法で乗車料金の支払いができますが、銀行発行の電子マネーカードを1枚持っておけば、ジャカルタ近郊のほとんどの公共交通機関に乗車できます。
 
現在インドネシアの公共交通機関は急速に開発が進められているので、今後よりシステムが整っていくと1つのアプリで全ての公共交通機関に乗車できるようにもなっていくと思いますが、現状は電子マネーカードが簡単でわかりやすいかなと個人的には思います。
 
 各公共交通機関で使える電子マネーカード一覧

 

駅構内で撮影した写真の掲載許可を頂いています。

 

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LinkAjaとは?

LinkAjaは、OVOやGoPayと同じインドネシアの電子決済サービスの1つで2019年にサービスを開始しました。

 

サービスを提供しているPT. Fintek Karya Nusantara (Finarya)はインドネシアの国有企業10社の子会社で、LinkAjaはほぼ国営の電子決済サービスと言っても過言ではありません。

 

公共交通機関の乗車料金やガソリンスタンドでの支払いなど、交通関係の決済の利便性を高めることで他社との差別化を図っているようです。

 

他にも、他社のサービスと同じようにパケットデータや公共料金の支払いにも利用できます。

 

アプリのダウンロード

 

LinkAjaアプリで公共交通機関に乗車する方法

KRL

  1. 駅でアプリを開く
  2. 携帯を振りQRコードチケットを表示させる(トップ画面の「Kode Tiket」からでもOK)
  3. QRコードチケットを駅の端末にかざし改札を通過する
  4. 退場時もQRコードチケットを端末にかざす

 

 

KRLの乗車料金は、最初に13.000ルピアが引かれ、改札を出た後に過剰な支払い分が返金されるシステムです。

 

LinkAja

 

LRT

  1. 駅でアプリを開く
  2. 携帯を振りQRコードチケットを表示させる(トップ画面の「Kode Tiket」からでもOK)
  3. QRコードチケットを駅の端末にかざし改札を通過する
  4. 退場時もQRコードチケットを端末にかざす

 

 

退場時は、入場時と同じ手順でチケットを表示させ改札を通過して下さい。
他の公共交通機関系のアプリと違って「使用中(Actif)」などの表示はありません。

 

まとめ

LinkAjaアプリを利用すると、他のアプリと違って一度チケットをアプリ内で購入する必要もないので駅到着から乗車までがとてもスムーズです。

 

LinkAjaアプリをお持ちの方は、ぜひ試してみて下さい。

 

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