こんにちは、インドネシア在住のLili(yns121072020)です。
海外で日本の家電を使う時の必須アイテム「変圧器と変換プラグ」
我が家で実際に使っている製品を紹介しながら、いるいらない?をお話していきます。
変圧器と変換プラグの基本的な知識についても知っておこう。
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インドネシアの電圧と電源プラグの形
電圧220V、Cタイプが一般的
インドネシアの家庭電圧は220V、電源プラグの形はCタイプが一般的。
日本の家庭電圧が100V、電源プラグの形がAタイプなのでどちらも日本とは異なります。
インドネシアでは変圧器と変換プラグの両方が必要
インドネシアで日本から持ち込んだ家電を使う場合は、変圧器・変換プラグの両方が必要です。
日本の家電を変圧器を通さずにインドネシアの高い電圧のまま使うと故障や発火する恐れがあります。
電源プラグの形も日本とは違うので、海外対応製品など電圧的に問題のない家電を使う場合も変換プラグは必要です。
変圧器は本当に必要?
なくてもいける
大きいものだと数万円はする変圧器、無駄に買うのはもったいない。
我が家の場合は、全てインドネシアの家電を使っているので基本的に変圧器は使っていません。
電子レンジや炊飯器、トースターなどの一般的な家電はお家についているので自分たちで購入もしていません。
欲しい家電やメーカーにこだわりのあるものは大家さんに交渉すれば揃えてもらえたりもします。
我が家で使っている変圧器
大型サイズの変圧器は、自分たちでは購入しませんでした。
友人が本帰国する時に譲ってくれたので、今はたこ焼きをする時に使っています。
なくてもいいと思っていましたが、定期的に活躍しています。
譲ってくれた友人は炊飯器やオーブンなどを持ち込んでいたので、大型サイズの変圧器をいくつか使っていました。
小型タイプの変圧器はいくつか持ってきましたが、今はほとんど使っていません。
使う時と言えば、自分でジェルネイルをする時くらい。
空気清浄機や電動歯ブラシに使おうと思っていたのですが、今はその家電自体を使わなくなってしまったので活躍の機会はないに等しいです。
大型・小型タイプの両方を使ってみて、我が家の場合は意外に大型タイプの方が活躍していると思います。
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海外対応製品なら変圧器は必要ない
日本の家電だからといって必ずしも変圧器が必要なわけではありません。
最近では、海外の電圧に対応した家電も増えています。
携帯やパソコンなどの電子機器は、基本的に変圧器なしで世界中どこでも使えます。
変圧器が必要ないかの確認方法
- 家電に記載されている「入力電圧(INPUT) ●●V-●●V」の表示を確認
- 家電を使う国の電圧が●●V-●●Vの範囲内であれば変圧器は不要
変換プラグはたくさん用意して
携帯、タブレット、パソコン、スマートウォッチ、イヤフォンなど毎日充電する家電は意外に多いもの。
変換プラグをたくさん用意しておけば、コンセントに挿しっぱなしにできるので便利です。
日常使いするならマルチタイプではなく特定の形をした変換プラグが軽量で使いやすく、インドネシアではCタイプのものだけ用意すればOK。
付け根の部分が大きいものはコンセントに挿し込めないことがあるので、薄型を選びましょう。
薄型Cタイプ
おすすめの変圧器
変圧器には種類があり、対応している家電などもそれぞれ違います。
現地で使えないということがないように、しっかり調べてから購入を。
大型の変圧器
残念ながら、我が家で使っているものと同じものが見つからなかったので人気の2つを紹介します。
安心の日本製
安くて大容量
小型の変圧器
実際に使っている変圧器を紹介していきます。
220→100Vに変圧できれば十分
200Wまで全世界で使える
便利な2口タイプ
1台の変圧器で複数の家電を使う場合は、合計の消費電力が変圧器の容量をオーバーしないように注意。
熱器具用
我が家では使っていませんが、ドライヤーやヘアアイロンを持ち込むなら熱器具用の変圧器も検討。
1000Wまで使える
2000Wまで使える
マイコン内蔵・デジタル表示付・電子コントローラ付の機器には使えないので注意。
おすすめの変換プラグ
変換プラグも実際に我が家で使っているものを紹介します。
お得な2個セット
グラつかなくて使いやすい
まとめ
インドネシアで日本から持ち込んだ家電を使う場合は、変圧器・変換プラグの両方が必要です。
あると便利な時もありますが、日本の家電を持ち込まないなら変圧器はなくても問題なし。
変換プラグはスマホやパソコンなどの海外対応製品にも必要なのでたくさん用意しておきましょう。
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変圧器と変換プラグの基本的な知識についても知っておこう。