【バンドン】タンクバンプラフ山の巨大な火口が壮大で感動!!

こんにちは、インドネシア駐妻のLili(yns121072020)です。

 

お正月の連休を利用して、バンドン観光に行ってきました!

 

今回の1番の目的は、頂上に巨大な火口を持つタンクバンプラフ山です!

行く前はおすすめする人が少なくて心配していたのですが、個人的には行って良かったなと満足しています!!

 

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場所

場所はバンドン有数の観光地レンバンにあります。

 

 

頂上まで車で行けてしまうので大掛かりな装備も必要ありません。

 

ただし、標高1830メートルの場所にあるためかなり寒いです。

長袖のはおれるものを持っていくのがおすすめです!

 

入場料

山道の途中にタンクバンプラフ山への入場ゲートがあります。

そこで入場料を支払い、火口までさらに車で登って行きます。

 

入場料は下記の通りです。

 

Rp. 20K
車(4タイヤ) Rp. 5K

 

火口

こちらが火口の写真です。

 

 

火口へ向かう山道の途中で硫黄のにおいがしてきました。

そして、火口の周りまで行くと更に濃い硫黄のにおいが風とともに上がってきます。

 

また、火口ということで何か所からか湯気があがっていました。

 

上から火口を見るとかなりの高低差があって本当に壮大なのですが、それを写真ではなかなか伝えられないのが残念です・・・

 

なんとかこの感動を伝えられないものかと、今回はビデオも用意してみました(笑)

 

 

 

お土産屋さん

タンクバンプラフ山にはお土産屋さんがたくさんあります。

 

バック・服・キーホルダー・マグネット・置物など種類も様々です。

 

 

私たちは、タンクバンプラフ山で取れたという原石と木の置物を購入、キーホルダーに名前も入れてもらいました!

 

 

食事

一通り敷地内を歩いてみましたが、レストランのようなものは見当たりませんでした。

 

ただし、出店がたくさんあるので小腹を満たすことはできます!

 

 

私たちは、焼きとうもろこし・ソーセージ・ミーバクソを食べました。

 

ソーセージに関しては2人で3本も食べてしまいました(笑)

 

 

乗馬

歩けなくはないのですが、敷地を端から端まで歩くと少し距離があります。

 

火口からお土産屋さん・出店エリアに行く際にこのように馬に乗って移動することもできます!

 

 

なんせ標高が高いので、ちょっと歩くとすぐに息が切れてしまう(笑)

 

まとめ

日本も国土の多くを自然が占める国ですが、インドネシアの自然はとにかく壮大だなと感じます。

 

なにをとっても規模がでかい!!

つでに、植物や虫のサイズもでかい(笑)

 

タンクバンプラフ山の火口はずっと眺めていたくなるようなそんな場所でした・・・

 

比較的アクセスしやすい場所にあるので、バンドンに行かれた際はぜひ行ってみて下さい!

 

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