こんにちは、インドネシア在住のLili(yns121072020)です。
海外生活を始めるにあたっての悩みのひとつが「炊飯器どうする?」問題。
できれば、海外でもおいしくお米が食べたい。
インドネシア(海外)生活で炊飯器をどうするか、3つの選択肢を紹介します。
3つの選択肢
- インドネシア(現地)で購入した炊飯器を使う
- 今使っている炊飯器を日本から持って行く
- 日本の海外対応炊飯器を使う
インドネシア(現地)で購入した炊飯器を使う
1つ目は、単純に現地で購入した炊飯器を使う方法。
日本から炊飯器、変圧器を持って行く必要がないのがメリット。
品質にはあまり期待できない。
現在、我が家には3つの炊飯器が。
1つ目は象印の炊飯器。

日本のメーカーなだけあって、やっぱりいちばんおいしく炊ける。
種類はそんなに多くない、日本で買うよりもだいぶ高い。
4jutaは超える印象。
質的には、日本で2万円前後で売っているようなもの。
2つ目がT-falの炊飯器。

2人暮らしにはちょうどいいサイズ。
スチーム機能なども搭載。
早炊きでもまあまあおいしく炊ける。
保温機能があまりよくないのは難点、お米がすぐに乾燥する。
3つ目は10合炊き炊飯器。

訳あって夫の会社に用意してもらったもの。
インドネシアではわりとメジャーなのかもしれないけど、2人暮らしにはでかすぎる。
日本から持って行く
2つ目は、日本で使っている炊飯器を持って行く方法。
こだわりの炊飯器がそのまま使えるのがメリット。
変圧器を用意して。
サイズや仕様によるが、一般的な5合炊きIH炊飯器の消費電力は1200W前後。
熱器具(熱を発する製品)は消費電力の2~3倍の容量の変圧器が必要。
1200W×2~3=2400~3600Wのものを買おう。
安心の日本製
安くて大容量
日本製にこだわると高い。
同じくらいの値段で現地の炊飯器、海外対応炊飯器も買える。
参考 【海外で日本の家電を使う】変圧器と変換プラグの違いと使い方
日本の海外対応炊飯器を使う
3つ目は、日本製の海外対応製品を使う方法。
①・②の方法のいいとこどり。
製品自体は日本クオリティ、変圧器を用意する必要なし。
注意点は、逆に日本で使えないこと。
3合炊き
5合2万円代
5合IH炊飯器
保証についても確認したい。
最後はインドネシアに置いていく、壊れてもしょうがないと思えるくらいのものを選ぶのがよさそう。
その他の方法
土鍋を使う
費用を安く抑えたいなら、土鍋に挑戦するのもあり。
5,000円以内で購入できる土鍋もたくさん、高くてもほとんどの製品が1万円以内で買える。
初心者向け
デザイン性も重視
電子レンジ炊飯器
1人暮らしの忙しい駐在員さんには、1人分のご飯を手軽に炊ける電子レンジ炊飯器もおすすめ。
残ったお米を包む手間や大きな洗い物もでない。
日本米を選ぼう
おいしいお米が食べたいなら、炊飯器にこだわるのはもちろん、日本からの輸入米を選ぶのがおすすめ。
インドネシアで作られたなんちゃって日本米とはやっぱり違う。
値段は少しはりますが、輸入米に変えてから食がすすむようになりました。
まとめ
インドネシア(海外)生活で炊飯器をどうするかは、3つの選択肢がある。
- インドネシア(現地)で購入した炊飯器を使う
- 今使っている炊飯器を日本から持って行く
- 日本の海外対応炊飯器を使う
それぞれに、メリット・デメリットが。
費用を抑えたいなら、土鍋や電子レンジ炊飯器を買うのもあり。