簡単でキレイな仕上がり、無料の画像圧縮ツール7選

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ブログの表示速度が遅くなる原因の一つには画像の容量が関係しています。

表示速度はユーザビリティやSEOに影響するため、画像は圧縮してからブログにアップするというのが基本です。

画像の圧縮にはツールを用います。

この記事では、ブログを始めたばかりや専門知識のない方でも簡単にキレイな画像圧縮ができる無料の画像圧縮ツールを以下の基準を基にまとめてみました。

 

選んだ基準
  • 操作が簡単(直感的に操作できるもの)
  • 画質が維持されているもの
  • ブラウザ上で利用できるもの(ダウンロード不要)

 

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自動で圧縮してくれるツール

①I LOVE IMG

出典:I LOVE IMG

 

I LOVE IMGは、圧縮の他にも画像編集のための様々な機能を一括で利用することができるツールです。

 

無料で利用できる機能
  • 圧縮
  • サイズ変更
  • 切り抜き
  • 回転
  • 透かし画像
  • 写真エディター
  • ファイル形式変換
  • ミームジェネレーター
  • 画像変換

 

無料のプランには、未登録で利用できるものと登録が必要なものの2種類があります。

どちらも利用できる機能に変わりはありませんが、一度に扱えるファイル数や容量がアップします。

登録に必要な情報は「名前」「メールアドレス」のみで、登録作業自体も1分程で完了するので登録しておいても損はないと思います!

 

I LOVE IMGは、シンプルで使いやすく利用者の負担を減らす「無料でアクセス可能な最高品質のサービス」を目標としていますがそれを見事に体現しているサービスと言えます。

 

I LOVE IMG

会員登録 不要
※無料登録で一度に扱えるファイル数と容量がアップ
対応ファイル形式
(圧縮の場合)
JPG PNG GIF
制限
(圧縮の場合)
無料未登録:15枚(130MB以内)/回
無料登録:30枚(200MB以内)/回
圧縮後ファイル名 そのまま
対応言語 25か国語(日本語含む)

 

②TinyPNG

出典:TinyPNG

 

TinyPNGは、画面上の指定の位置に画像をアップロードするだけで勝手に圧縮を開始してくれます。

自動で圧縮してくれる画像圧縮ツールの中では圧縮率は低い方です。

そのため、キレイな仕上がりですが他のツールで圧縮した場合より容量が少し大きくなります。

画像のキレイさを重視する方にはおすすめですが、容量を重視する方は他のツールを利用する方がよさそうです。

 

TinyPNG

会員登録 不要
対応ファイル形式 JPEG PNG
制限 20枚(5MB以内)/回
500枚/月
圧縮後ファイル名 そのまま
対応言語 英語 中国語

 

③WEBSITE PLANET

出典:WEBSITE PLANET

 

WEBSITE PLANETは、無料画像圧縮ツールの中では一度に圧縮できる画像の数が最大です。

細かい設定はできませんが、圧縮率は「低」「中」「高」の3パターンから選択することができます。

圧縮後のファイル名は「_optimized」が追加されてしまうので注意が必要です。

 

WEBSITE PLANET

会員登録 不要
対応ファイル形式 JPG PNG
制限 40枚(50MB以内)/回
圧縮後ファイル名 _optimizedが追加
対応言語 29か国語(日本語含む)

 

④Compressor

出典:Compressor

 

Compressorは、圧縮方法にデータを全く損なわずに圧縮できるロスレス圧縮の選択も可能です。

圧縮可能枚数は、50枚/日なのでひとによっては足りないという場合もありそうです。

 

Compressor

会員登録 不要
対応ファイル形式 JPEG PNG SVG GIF WEBP
制限 50枚/日
10MB以内/回
圧縮後ファイル名 そのまま
対応言語 英語

 

手動で調節できるツール

①Optimizilla

出典:Optimizilla

 

Optimizillaは、画像をアップロードするとまずは自動で画像の圧縮を行ってくれます。

その後手動で調節できるようになり、クオリティを1~100まで1単位で指定することができます。

 

 

また、このように圧縮前の画像と圧縮後の画像を比較しながら作業を進められるのが良いところです。

ただし、圧縮後のファイル名には「-min」が追加されてしまうので注意が必要です。

 

Optimizilla

会員登録 不要
対応ファイル形式 JPEG PNG
制限 20枚/回
圧縮後ファイル名 -minが追加
対応言語 15か国語(日本語含む)

 

②squoosh

出典:Squoosh

 

Squooshは、Googleが提供している画像圧縮ツールです。

こちらも画像をアップロードすると自動で圧縮され、その後手動で調節ができるようになります。

圧縮前の画像と圧縮後の画像も比較しながら進められます。

ただし、一枚ずつしか編集できないので一度にたくさん画像を圧縮したい場合には向いていません。

細かな調節が必要な画像の編集時には重宝します。

Squooshはダウンロードすることも可能です。

ダウンロードしておくとインターネットに繋ぐことなく使用できるようになるので出先などで使用したい場合には便利です。

 

Squoosh

会員登録 不要
対応ファイル形式 JPEG PNG WEBP BMP GIF TIFF JPEG2000 PDF OptiPNG MozJPEG
制限 不明
圧縮後ファイル名 そのまま
対応言語 英語

 

③Compressnow

出典:Compressnow

 

Compressnowは、日本語対応していませんが操作は単純なので問題なく利用できます。

手動で調節が可能ですが、数値を変更するたびにCOMPRESSボタンを押す必要があります。

また、圧縮後のファイル名には「-compressed」が追加されます。

 

Compressnow

会員登録 不要
対応ファイル形式 JPEG PNG GIF JPG
制限 10枚(9MB以内)/回
圧縮後ファイル名 -compressedが追加
対応言語 5か国語(日本語非対応)

 

 

7つの画像圧縮ツールの圧縮後容量と画質を比較してみた」では、今回紹介した7つのツールを使って実際に画像を圧縮し、圧縮後の容量と画質を比較してみました。こちらもぜひご覧ください!

 


 

ブログを書くのには様々なツールを利用しますが、ツールはほんとうにたくさんあってどれを使うかを考えたり使い方を覚えるまでに時間がかかります。

ブログを始めた頃は、記事を書きたいのに他のところで手こずることが多くて少し疲れてしまっていました。

なので、私はとにかく「無料・簡単・キレイ」にこだわってツールを選ぶようにしています。

今回紹介したツールは無料で簡単とはいえ、どれも十分キレイな仕上がりになります。

メリット・デメリットはそれぞれ少しずつ違うので自分の用途にあったものを選んでみてください。

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