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【海外在住者は要注意】Googleアドセンス申請、登録住所に気をつけて!

この記事では、海外在住者がGoogleアドセンス申請時にやりがちな住所登録の失敗についてお話します。

私もやらかしてしまい、アカウントを一度閉鎖して再申請し直しました・・・

がっかり感と再申請の結果を待つドキドキ感で、結果が届くまで落ち着かなかったです。

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登録住所を間違えると何が問題なの?

まず、なぜ登録住所に注意しなければならないのかというお話をしていきます。

さっそくですが、その理由はGoogleアドセンスの収益が下記のような仕組みで発生&振り込まれる仕組みになっているからです。

  1. 登録住所のある国の通貨で報酬が発生
  2. 登録住所のある国の銀行口座に報酬を振込

ということは、海外在住者の場合、下記のように受け取りたい報酬の通貨に合わせて住所の登録を行わなければいけないのです。

  • 日本円で報酬を受け取る
    →日本の住所を登録
  • 海外の通貨で報酬を受け取る
    →海外の住所を登録

収益が1,000円(登録している国によって金額は異なる)に達するとPINコードが郵送され、アドセンスの管理画面で銀行口座の入力が求められます。

私もそうでしたが、そこで初めて日本の口座が指定できないことに気づく方も多いのではないでしょうか?

今考えれば、管理画面の表示がずっとルピア(インドネシアの通貨)で表示されていたので、なんだかおかしいとは思っていました(笑)

間違えて住所を登録してしまった場合の対処法

間違えて海外の住所を登録してしまった場合の対処方は基本的に下記の通りです。

  1. 現在使用しているアカウントを閉鎖
  2. 新しいアカウントを再申請

一定以上の収入が定期的にある場合はアカウントのサポートページから問い合わせると便宜を図ってもらえることもあるようですが、アドセンス側も支払い先住所の国変更については下記のように説明しています。(問い合わせ可能なアカウントは、ログインすると[サポートに問い合わせ]のリンクが表示されています。)

AdSense でお支払い先住所の国を変更することはできません。新しい国や地域に移動した場合は、既存の AdSense アカウントの利用を停止し、新しい AdSense アカウントを作成する必要があります。

出典:GoogleAdSenseヘルプ

正確には、支払い先住所の国変更が不可なので、間違えて登録してしまった場合に限らず、違う国へ引っ越した場合などにも同様の手続きが必要ということです。

どうやら、アドセンスは国ごとによって運営する団体が異なるため、国をまたぐ移動をした場合はその国の団体と改めて契約をし直さなければいけないということのようです。

アカウント閉鎖と再申請の方法

現在使用しているアカウントの閉鎖

アカウント閉鎖の手順は下記の通りです。

  1. サイトやブログに掲載しているアドセンス広告を全て外す
  2. アカウント削除の申請をする
アドセンス広告を全て外す

まずは、それぞれご自身のサイトやブログに掲載されているアドセンス広告を削除して下さい。

Cocoonを使用している私は下記のような場所をチェックしました。

  • ウィジェット
  • Cocoon設定 – 広告
  • 申請用コードが残っていないか
アカウント閉鎖の申請をする

広告を全て削除したら、アカウントを閉鎖します。

手順がこちらです。

  1. アカウントにログイン
  2. [アカウント]をクリック
  3. [アカウント情報]ー[アカウント閉鎖]をクリック
  4. 表示されたページの情報を確認&同意欄にチェック
  5. [アカウント閉鎖]をクリック

画像とともに説明!

①②③アカウントにログインし、[アカウント] – [アカウント情報] – [アカウント閉鎖]をクリック

Google AdSense

④⑤表示された情報のチェック&同意欄にチェックを入れ、[アカウント閉鎖]をクリック

Google AdSense

もし、アカウント閉鎖時に支払いの基準額を満たしている場合は、その報酬を受け取ることができるので、GoogleAdsenseヘルプをご確認の上手続きを進めて下さい。

AdSense アカウント閉鎖 – Google AdSense ヘルプ

アカウントの閉鎖が完了すると下記のようなメールがアドセンスから届きます。

Google AdSense
GoogleAdSenseヘルプ該当ページ

AdSenseアカウントの閉鎖

アカウントの再申請

アカウント再申請の手順は下記の通りです。

  1. アドセンスの公式HPにアクセス
  2. [ご利用開始]をクリック
  3. Googleアカウントにログイン
  4. 情報入力&利用規約に同意
  5. [AdSenseの利用を開始]をクリック
  6. 支払い情報の入力
  7. サイトをアドセンスにリンク(審査用コードの貼り付け)

始めてアドセンスに申し込んだ時と同じ手順ですが、再申請までには最低でも24時間は空けるようにしましょう。

中には2週間ほど空けた方がよいという情報も見かけましたが、私は1日後に再申請し無事合格することができました!

画像とともに説明!

①②アドセンスの公式HPにアクセス&[ご利用開始]をクリック

Google AdSense

③Googleアカウントにログイン

Google AdSense

④⑤情報入力・利用規約に同意&[AdSenseの利用を開始]をクリック

Google AdSense

⑥支払い情報の入力

Google AdSense

⑦サイトをアドセンスにリンク(審査用コードの貼り付け)

Google AdSense

下記の記事でCocoon利用時の審査用コードの貼り方を解説しているので、忘れてしまった方は参考にしてみて下さい。

【Cocoon】超簡単!アドセンス審査用コードの貼り方

まとめ

ここまででお話してきた通り、海外在住者が住所の登録を間違えるとせっかく合格したアドセンスのアカウントを閉鎖&再申請し直さなくてはなりません。

他の方のブログを拝見すると私と同じような方も結構多いようなので、これからアドセンスのアカウントを開設される方には申請前にこちらの記事を見て頂けるといいなと思います。

では、最後に間違って住所の登録をしてしまった場合の対処法を簡単にまとめておきます。

まず、下記の手順でアカウントの閉鎖を行います。

閉鎖申請の前にサイトやブログに掲載されている広告を全て削除しておきましょう。

  1. アカウントにログイン
  2. [アカウント]をクリック
  3. [アカウント情報]ー[アカウント閉鎖]をクリック
  4. 表示されたページの情報を確認&同意欄にチェック
  5. [アカウント閉鎖]をクリック

次に、下記の手順でアカウントを再申請して結果を待ちます。

再申請までには、最低でも1日空けるようにしましょう。

  1. アドセンスの公式HPにアクセス
  2. [ご利用開始]をクリック
  3. Googleアカウントにログイン
  4. 情報入力&利用規約に同意
  5. [AdSenseの利用を開始]をクリック
  6. 支払い情報の入力
  7. サイトをアドセンスにリンク(審査用コードの貼り付け)