インドネシアのウォーターサーバー事情とガロンボトルの買い方

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こんにちは、インドネシア駐妻のLiliです。

インドネシアの水道水は口にすることができないため、長期滞在の場合は家にウォーターサーバーを設置するのが一般的です。

この記事では、お水の使い分けや1か月のガロンボトルの消費量・費用などのウォーターサーバー事情と替えのガロンボトルの買い方を紹介します。

 

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ウォーターサーバーのお水と水道水の使い分け

インドネシアの水道水を口にしてはいけないのはもちろんですが、気を付けて生活していても腹痛や下痢に襲われることがあります。

1日の中で水を使う機会はたくさんありますが、「いったいどこまで気を付けたらいいの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

 

正直、それは個人のこだわりになるところがあります。

 

口に入るものは全てウォーターサーバーのお水を使用するという方もいれば、料理以外は水道水を使用するという方もいます。

 

因みに、我が家は「口に入るものは全てウォーターサーバー派」で、下記のような感じで使い分けをしています。

 

我が家のお水の使い分け

ウォーターサーバーのお水 料理(食材を洗う時も)、飲み水・飲み物、歯磨き、うがい
水道水 食器洗い、手洗い、お風呂、洗濯、コンタクトケースを洗う時

 

注意していること
  • 食器はしっかり乾燥させて、水滴が残っている状態では使用しない。
  • お風呂の時は、極力口や目に水が入らないようにする。

 

ガロンボトルの1か月の消費量と費用

続いて、我が家の1か月のガロンボトルの消費量と費用を紹介したいと思います。

我が家では、19ℓ/1ガロンのプリスティンを使用しています。

 

消費量

約8ガロン/1か月

⇒4、5日くらいで1ガロン消費します。(2人暮らし)

 

費用

約Rp184.000/1か月(約1500円)

 

他の家庭と比べると我が家はかなり消費量が多いみたいですが、インドネシアのお水は安くて出費としては痛手になるほどでもないので主にウォーターサーバーのお水を使うようにしています。

 

ボトルは「ガロン」という単位で購入します。
インドネシアでは、19ℓのボトル1本1ガロンと表します。

 

アクア VS プリスティン

それぞれの特徴

ウォーターサーバーに使用するミネラルウォーターは、アクアプリスティンが主流です。

それぞれ下記のような特徴があります。

 

アクア

インドネシアでは、最も定番な硬水のミネラルウォーターです。

ホテルやレストラン、機内でもよく使われています。

硬水ですがevianのような違和感はなく、日本人の口にもわりと合います。

 

プリスティン

現地の日本人に最も人気のある軟水のミネラルウォーターです。

日本の水道水が軟水なので、日本人の口に合うようです。

日本の整水技術を利用して作られているというところにも安心感がもてます。

 

価格と味の比較

アクアとプリスティンの価格と味をそれぞれ比較してみました。

 

価格

アクア プリスティン
Rp20.000
(約160円)
Rp23.000
(約180円)

 

多少、プリスティンの方が高いですが大差はありません。

 

私の個人的な評価になりますが、プリスティンの方が日本人でもより違和感なく飲むことができると思います。

 

インドネシアのミネラルウォーターは、冷えていると気が付かなくても常温で飲むと違和感を感じることがあります。

プリスティンは常温で飲んでも全く違和感を感じません。

実際、アクアも大きな違和感は感じませんが、人によっては常温だと飲みにくいという方もいるみたいです。

 

ボトルの買い方

再利用方式

ボトルは、空ボトルと交換で購入します。

空ボトルを回収して、再利用するというシステムになっています。

ボトルのストックを増やしたい場合は、ボトルごと購入することができますがその分高いです。

 

価格

交換で購入 Rp20.000(約160円)
新規で購入 Rp50.000(約400円)

 

ボトルが1つしかないと、空になってからしか購入できないので最低2つ以上あるとストックができて便利です。

 

アクア ⇔ プリスティンは交換できる?

私がプリスティンのボトルと交換でアクアを購入した際は、同じボトルと交換で購入した場合の価格より+Rp10.000かかりました。

システムや料金設定は店舗によって異なるようですが、通常通り交換できない場合が多いようです。

 

店舗

マンションの場合は、マンション内に水屋さんがあります。

ない場合も、水は町の至るところで売られているのでお近くの店舗を見つけてください。

 

直接店舗に行って購入することもできますが、WhatsAPPで注文して部屋まで運んでもらうのが便利です。

一度、配達を行っているか確認してみると重いものを自分で運ばずに済むので助かります!!

 

WhatsAPPとは、インドネシアで一般的に使われているスマートフォン向けメッセンジャーアプリです。
ドライバーさんやお手伝いさんとのやり取りも基本的にWhatsAppなので、ダウンロードしておきたいアプリです。 

WhatsApp Messenger

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まとめ

インドネシアに住む場合は避けて通ることのできないお水問題です。

インドネシアに来て間もない頃は知り合いも少なく、なかなか他の家庭の事情を知ることができなかったり、聞ける人がいなくて困ることも多いと思います。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

 

他にもこのブログではインドネシア生活で役立ついくつかの記事を用意していますので、ぜひ読んでみて下さい!

 

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