こんにちは、インドネシア在住のLili(yns121072020)です。
インドネシアのフードデリバリーサービス「GoFood」のサービス紹介。
使う前は衛生面が不安でしたが、一度使うと便利でやめられない。
GrabやShopeeにもフードデリバリーサービスあり、使い方はどれもほとんど同じ。
注文方法は下の記事で。
参考 【インドネシア】フードデリバリーサービス「GoFood」注文方法
インドネシア生活に欠かせないアプリをチェック。
参考 【インドネシア】使いこなしたい便利サイト・アプリ20個
GoFood
配車サービスで有名なGojek社が提供するフードデリバリーサービス。
加盟している飲食店の料理をアプリ上で注文するとGojekのドライバーが配達してくれる。
アプリのダウンロードと簡単な登録が必要。
Grab、Shopeeのフードデリバリーサービスも使い方はほとんど同じ。
都度安い方を使うひとも多い。
加盟店
地域によって注文できるお店は異なるが、GoFoodには55万軒もの飲食店が加盟している。
日本でも有名なファストフード店はほとんどある。
ローカルの飲食店もたくさん、現地飯にも挑戦できる。
もちろん、チェーン店以外の飲食店・カフェもあり。
ジャカルタだと選択肢もおしゃれなお店も多い。
日本食

ジャンクフード

インドネシア料理

ドリンク

コンビニ

衛生面・安全面
インドネシアは暑い、時間にルーズなお国柄でもある。
食べ物を注文するのは衛生的に不安?
口にするものなので配達経路の安全面も気になる?
GoFoodを安心して利用できる理由を次の4つの観点からお話します。
- 配達時間・配達経路
- 配達員の情報
- 商品の包装
- ドライバー・飲食店の評価システム
配達時間・配達経路
アプリでは主に現在地から1キロ圏内を中心に最長5キロ圏内くらいまでの飲食店が表示される。
近場の飲食店であれば、早くて15~20分で商品を受け取れる。
ドライバーがお店を出発する段階でアプリに連絡が入るので配達にかかった時間は把握できる。
注文を確定した段階で担当ドライバーの位置情報もリアルタイムで確認できるように。
まっすぐ配達してくれるので、遠い距離の注文をしなければ食べ物が長時間炎天下にさらされることはない。

配達員の情報
注文を確定すると位置情報に加えて、担当ドライバーの名前と顔写真も表示される。
誰が配達しているのかわかって安心、何かあればクレームを入れることもできる。
ドライバーもあまり変なマネはできないはず。
商品の包装
お店によっては袋の口を結束バンドでしばってくれるところも。

ドライバー・飲食店の評価システム
GoFoodには利用者がドライバーと飲食店を評価できるシステムがある。
星5で評価。
もし何か特別なことがあれば文字の入力も可能。

ドライバーの評価、けっこう重要であることを最近知りました。
だいたい星5、悪くても4.9のドライバーにしか当たったことがなかったので「みんな良い人ばかりなんだな~」と思っていたら、どうやら評価の悪いドライバーはヒットしにくいシステムになっているらしい。
お店選びの時に表示される星とその横にある数字が各利用者がつけたお店の総評。
実店舗を知らないお店で注文する時はこの星評価が役立ちます。
配達料
20K~25Kルピア前後。
gopayで支払うと配達料が安くなるサービスがよく行われている。
配達料が割引きになるバウチャーもあり。

最近は私がインドネシアにきた当初に比べると配達料がかなり高くなりました。
支払方法
- Gopay
- 現金
- クレジット・デビットカード
- LinkAja
- Jago Pockets
現金払いは、ドライバーにお金を直接渡して。
おつりを持っていないことが多いので、細かいお金を用意しておくかぴったりの金額で支払うと親切。
大きいお金しか持っていない時は事前にチャットでおつりがあるかを確認。
少額ならチップにしてしまうのもあり。
まとめ
インドネシアのフードデリバリーサービス「GoFood」
よく目にはしていたけど、インドネシアにきた当初はなかなか使えずにいた。
一度使ってからはその便利さにはまってしまい、今では定期的に使っています。
衛生面・安全面が心配されますが、お腹を壊したこともありません。
GrabやShopeeにもフードデリバリーサービスあり、使い方はどれもほとんど同じ。
注文方法は下の記事で。
参考 【インドネシア】フードデリバリーサービス「GoFood」注文方法
インドネシア生活に欠かせないアプリをチェック。