酸味がくせになるボゴールのソトミー「Sotomie Agih」

こんにちは、インドネシア駐妻のLili(yns121072020)です。

 

この記事では、ボゴールのチャイナタウンにあるソトミーのお店「Sotomie Agih」を紹介します。

 

お店から写真掲載の許可を頂いています。

 

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場所

場所は、Kebun Raya Bogorの南側にあるSiliwangi通りです。

 

Kebun Raya Bogor方面から向かう場合は、大きな赤い門が目印です。

 

 

名称 Soto Mie “Agih”
住所 Jl. Suryakencana No.313, RT.01/RW.02, Babakan Ps., Kecamatan Bogor Tengah, Kota Bogor, Jawa Barat 16126
営業時間 【月~金】
8:00~18:00
 
【土日】
8:00~19:00
定休日 なし
電話 025 1836 8080
公式HP 見る
Instagram sotomieagihbogor

 

比較的太い通りで、インドネシア人観光客のような方々も多く見かけました。

 

Kaki limaやPasarがあり少しごちゃごちゃしていますが、危険な雰囲気ではありません。

 

こちらがお店の外観です。

 

 

 

メニュー

メニューは、ソトミー・ミー・ナシ・ソトがあります。

 

数はそれほど多くなく、サイドメニュー的なものはすでにパック・袋詰めされたものを店員さんが持って各テーブルを回るスタイルでした。

 

今回は、気になっていたSotomie Bakutを注文してみました。

 

 

メニューが変わっていて表示はSotomie Babat Bakutのみになっていましたが、店員さんに聞いてみると注文ができました。

 

因みにBabatはインドネシアでよく食べられる家畜動物の胃の壁のことで、主に牛のものを指します。(Sotomie Agihのソトミーは豚肉を使っているのが特徴で、もしかしたらここでは豚のことを言っているかもしれないですが確認はしていないのでわかりません・・・。)

 

Bakutは豚のスペアリブのことで、とっても柔らかくておいしかったです。

 

スープのベースはインドネシアでよくある粉末調味料の味で薄味がお好きな方には少し濃く感じるかもしれませんが、酸味が効いているので全体的にはマイルドな味にまとまっています。

 

そして、この酸味がくせになります。

 

他にもいくつか料理がありますが、Sotomie Agihを訪れるのであればSotomie (Babat) Bakut一択かなと思います。

 

私たちが訪れた時は、富裕層のような方々が結構いました。

 

周辺情報

Kebun Raya Bogor

 

 

 

ボゴールの定番観光地として有名な植物園です。

 

Lawang Suryakencana

 

 

 

Sotomie Aghiがあるボゴールのチャイナタウンですが、チャイナタウン感はそれほどなかったように感じます。

 

ここのKaki limaで食べた「Ketan Bakar」がとてもおいしかったです。

 

ボゴールでは結構いろんなところで見かけたので、見つけたらぜひ試してみて下さい。

 

 

Warung Bogor

 

 

チャイナタウンの近くにある雰囲気のよいインドネシア料理レストランです。

 

Kebun Raya Bogor近くの雰囲気がいいレストラン「Warung Bogor」

 

 

まとめ

ボゴールへ行かれる際はぜひレストラン選びの参考にしてみて下さい。

 

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